運転免許証 更新 住所変更 再交付

運転免許に関する手続きを実践するブログ

更新、住所変更、再交付などの運転免許証の各種手続きを実際に行ってみてわかったことを投稿しています

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運転免許証の住所変更をしないでいるとどうなる?ゴールドで5年、ブルーでも5年どっちも同じ?引っ越したけど住民票だけしか移さない場合運転免許証の住所変更手続きの問題点運転免許証の記載事項変更届について

運転免許証の住所変更をしないでいるとどうなる?

運転免許証の住所変更をしないでいるとどうなると思いますか?実は運転免許証の住所変更をしないでそのままにしておいた場合、過料、つまり罰金が課せられる可能性があるんです!

えー!そんなの知らなかった!っていう人が大半だと思いますが、道路交通法によって定められているんです。

ただ実際にこの過料に課せられる可能性はかなり低いです。

だって違反者ばかりになるでしょ?運転免許証の住所変更をしない人なんて恐らく全国に1万人以上いるんじゃないかな?

その1万人に全員、過料を科せていったら逆の意味で大問題になるし、住所変更しているのを把握するのも簡単じゃないので、いま住所変更してなくてドキッとした人もご安心をw

それでも運転免許証は本人確認書類としてよく利用すると思うし、郵便局へ転居届を出していないと新住所へ更新ハガキが届かずに運転免許証が失効してしまう可能性もあるので注意が必要ですが。。

とにかく運転免許証を取得したからといって、何もしないわけにもいきません。更新もあるし、住所が変わったら記載事項変更届も出さなければならないので忘れないように手続きを済ませましょー!

ゴールドで5年、ブルーでも5年どっちも同じ?

車の運転免許証は、5年間(免許基準日において)無事故無違反であれば次回の更新時にゴールド免許となります。

一方、5年間の間に軽微な違反を1回だけすればゴールド免許証にはなりませんがブルー免許証で有効期限が5年となります。

なんだ有効期限が5年で同じならゴールドも5年のブルーも同じなんじゃない?と思われる方が多いのですが、結構この違いは大きんですよねー。

まずは更新時の講習時間がゴールド免許であれば30分ですが、ブルー免許は5年、3年に関わらず1時間半となります。さらに更新手数料もゴールド免許のほうが安くなります。

あとは自動車保険ですが、自賠責保険は免許証の色による保険料の違いがありませんが、任意保険の場合はゴールド免許割引などを採用している損保が多いので、例えばゴールド免許であればブルー免許よりも年間3千円安くなった場合(自動車保険の保険料は損保、契約者の条件などによって異なるのであくまでも例です)、5年間で1万5千円ゴールド免許の人は保険料が安くなる訳です。

つまり更新手数料も安くなるので、ゴールド免許の人と、有効期間が5年のブルー免許の人は5年間で数万円の差となってしまうんですね。

この差が大きいと感じるか?小さいと感じるかは人それぞれなので何とも言えませんが、ゴールド免許証はそれほど色々な面で優遇されるので、できるだけ無事故無違反での運転を心がけたいですね。

引っ越したけど住民票だけしか移さない場合

これは本当に多いのですが、住民票は移しても運転免許証の住所は移さない方です。

この理由はいくつかあり、単に面倒だから住民票は移しても運転免許証の住所変更はしない人、運転免許証の住所地が実家などで頻繁に帰る、または近いうちにまたその住所地に帰る可能性があるので運転免許証の住所変更をしない人。

最後は、住民票の住所と運転免許証の住所地が違うほうが色々とメリットがある人に分かれます。

状況がみんな違うので正解は分かりませんが、基本的には今住んでいる住所地を運転免許証の住所地へすることをオススメします。

まずありませんが、住所が変わったにもかかわらず運転免許証の住所変更(記載事項変更届)手続きをしなければ過料、つまり罰則が科せられる可能性があるので気を付けましょう!

私も都合で実家の住所を運転免許証の住所地としており、実際に住んでいる住所を住民票の住所にしていたのですが、銀行、クレジットカード、証券会社などの住所確認書類として運転免許証が使えないので不便でした(パスポートを必要書類で使っていました)。

ですので住民票と運転免許証の住所地が違う場合は、本人確認、住所確認書類のことも考えましょう!

運転免許証の住所変更手続きの問題点

3月も中旬に差し掛かり、今まさに引っ越しを控えている人、すでに引っ越しを終えて部屋の片づけをしている人など、とにかく3月は年度末ということもあり忙しい人が多いと思います。

しかし引っ越しをすれば住所が当然変わるので色々な住所変更手続きをしなければなりません。特に車関係では運転免許証、車を持っている人であればナンバーなどの変更などもしなければなりません。

そこで今回は運転免許証の住所変更についてお話ししたいと思います。

そもそも住所が変わったら住民票を移しますが、運転免許証はまた別問題なので引っ越して住所が変わるたびに市役所で住民票の手続きと、運転免許センター(警察署)で運転免許の住所変更をしなければならないので面倒で仕方ありません。本当に日本ってこのような手続き関係が時代遅れで、忙しいのにわざわざ役所や警察に出向かなければ手続きできないんですよ。このあたりを早急に改善しなければいくら時間があってもたりませんよ。本当に行政などは真剣に考えてほしいものです。

ちなみに運転免許証の住所変更は正式には記載事項変更届手続きといいますので。参考までに。

運転免許証の記載事項変更届について

年が明けて本格的な寒さに拍車がかかっているみたいですね。ただこの寒さもあと2ヶ月ほどなので、何とか凌いで春を迎えたいと思います。

さて春になれば新社会人、大学入学などで引っ越しをすると思いますが、引っ越して住所が変われば運転免許証の記載事項変更届も必要となります。

このように運転免許証を持っていると色々な手続きが必要となりますが、手続きが難しい場合もありますので、このブログでは私自身が実際に行った各種の運転免許証の手続きについて報告、解説を行い、これから私と同じ運転免許証の手続きをする方のために役立つ情報を提供していきたいと思いますので、末永くお付き合いしていただければと思います。

まずは先ほども触れましたが運転免許証の記載事項についてです。

記載事項変更届とは、住所変更、名前変更、本籍地変更など運転免許証に記載されている情報に変更があった場合に行う運転免許証の手続きで、特に住所変更は引っ越しをするたびに行わなければならないので、運転免許証を取ったら1度は経験する人も多いのではないでしょうか?実は住所に変更があっても更新手続き時に、住所変更を伴う更新手続きが可能で、このほうが手数料がトータルで安いのでお勧めです。

ただ1つ注意したいのは、住所変更の記載事項変更届をしていなければ、運転免許証の更新ハガキも届かないので、確実に郵便局で転送届を出しておくか、運転免許証の更新時期を忘れないようにしなければなりません。

まだまだ住所変更1つをとってもお伝えしたいことがあるのですが、長くなりすぎてもアレなので、また次回以降にお伝えしていきますのでお楽しみに!

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